【JFEスチール(京浜地区)視察📮】
脱炭素社会における産業競争力強化特別委員会の視察で、JFEスチール東日本製鉄所 京浜地区を訪問しました。
高炉休止で生まれた広大な跡地を、「GX・新産業」の拠点へ転換していく構想と進め方を伺いました👀
✅ 伺った主なポイント
・京浜地区は2023年9月に高炉等を休止し、現在は高性能鋼板(厚板・薄板)やエネルギー部門を継続
・高炉休止で生じた約400haの土地を、川崎市等と連携して段階的に利活用転換
・南渡田地区(約52ha)は、素材関連の研究開発拠点として整備予定
・扇島地区「OHGISHIMA2050」では、約220haの敷地を
→ まず約70haを先導エリアとして(カーボンニュートラルエネルギー、水素・再エネ、港湾物流など)整備
→ 残り約150haを将来(~50年度)に商業・宿泊、次世代産業の開発拠点へ転用
・廃プラスチックリサイクル拠点の稼働、液化水素受入基地の整備など、具体のプロジェクトが動いている
💪 私がやること
今回の学びを踏まえて、県内の企業跡地・遊休地の現状と課題を整理し、
「どうすればGX・新産業と雇用につながるか」を具体的に議会の場で提起していきます。
本日ご対応いただいた皆さま、ありがとうございました🙏




