こんにちは!牛見事務所です😊

8月のMATSURI塾では、
「戦没者遺族孫世代が語る 平和への想い」をテーマに、
山口県遺族連盟青年部の谷口ちよ氏をお迎えし、お話を伺いました。
8月という、戦争と平和について改めて考える時期に、戦争を経験された方々の記憶や、遺族の方々の思いについて、貴重なお話を聞かせていただきました。
今回のお話の中で、特に心に残ったのが、
🕊️ 「語り継げる場所が少ない」
という言葉です。
戦争を経験された方が少なくなっていく中で、当時の記憶や遺族の方々の思いを、これからどのように語り継いでいくのか。
そして、
🌱 「時の流れとともに、遺族の思いを風化させてはならない」
「止めてはならない」
「平和の大切さを伝えていかないといけない」
という言葉からも、戦争の記憶を風化させず、平和への思いを次の世代へ繋いでいくことの大切さを改めて感じました。
そして、もう一つ心に残った言葉が、
🤝 「命を繋いでもらった」
という言葉。
私たちが今こうして生きていることは、決して当たり前ではありません。
先人から繋いでもらった命を大切にすること。
そして、平和への願いを次の世代へ繋いでいくこと。
今回のMATSURI塾を通して、平和について、そして今を生きる私たちにできることについて、改めて考える時間となりました。
MATSURI塾では、これからもさまざまな分野の方をお招きし、普段なかなか聞くことのできないお話を直接伺いながら、皆さんと一緒に学び、考える場をつくっています📖✨
今回、貴重なお話をしてくださった谷口氏、
そしてご参加いただいた皆さま、
ありがとうございました!🌿